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茨城県日立市
県産業廃棄物最終処分場建設に反対する連絡会

環境都市日立市に巨大な産廃処分場はふさわしくありません

助川山から多賀地区を望む
産廃処分場反対署名
日立セメント唐津沢鉱床跡地
産廃処分場候補地から3㎞以内の市内地図
諏訪の水穴からの清流
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お知らせ

  • 9月21日付けで、県知事あてに「産廃最終処分場の施設配置に関する公開質問状、および前回の「候補地選定に関する公開質問状」の回答についてご報告」を提出しました。 New!
    → 公開質問状を見る
    → 新聞記事を見る
  • 9月12日、第1回基本計画策定員会が開催されました。一般傍聴は行われませんでした。
  • 8月23日付けで、住民監査請求の監査結果が通知されました。結果は新搬入道路建設予算6億円の中止は棄却、候補地選定見直しは却下でした。棄却不服の場合は30日以内に住民訴訟が出来ます。
    → 6月10日の住民監査請求提出7月13日の陳述を再度見る
    → 監査結果
  • 前回お知らせしたとおり、8月5日の日立市議会、全員協議会において、市長は、県産廃最終処分場の受入れを表明しました。読み上げた文章を議事録として入手しましたので掲載します。様々な問題点が見えてきます。
    → 全員協議会議事録
    → 日立市長への抗議声明(再度掲載します)
  • 8月10日、「日立市長の県産業廃棄物最終処分場「受け入れ」表明に対する抗議声明」を提出しました。知事がコロナ緊急事態宣言を発表する直前の8月5日に、市長は受け入れを表明しました。住民が納得できる具体的な根拠を市長は示しませんでした。
    → 日立市長への抗議声明
    → 市長会見の新聞記事を見る(1)
    → 市長会見の新聞記事を見る(2)
  • 8月1日、計画された最終処分場の問題を知ってもらい、反対運動を広げるべく、「日立市に巨大な産廃処分場はふさわしくありません」と題したチラシを市内5万軒に新聞オリコミをしました。
    → オリコミしたチラシ
  • 7月26日、日立市長宛てに「最終処分場の建設候補地に係る調査等の実施に関する要望書」を提出しました。市長は会見で「市主催の意見を聞く会を実施しない」「市民の理解は得られている」などと、問題ある発言をしました。
    → 日立市長への要望書
    → 市長会見の新聞記事を見る
  • 6月10日、代表者以下5名で茨城県に対し「監査請求書」を提出しました。
    主旨は、選定根拠が崩れたので、「県知事は同事業に係る本年度予算6億円余りの支出を取り止め、改めて産廃処分場の選定をするように求める。」
    それに基づく「陳述」が7月13日に行われました。 
    → 監査請求書
    → 資料1「補足説明」
    → 資料2「概略図」
    → 新聞記事を見る
  • 6月25日に市議会は、多くの市民の訴えを無視して、ずさんな検討のまま、受入れ容認の決議をしました。
    連絡会は、これからも建設阻止に向けて「諦めない」たたかいを続けます。これに対し、6月29日に「「日立市長との話し合い」の要請について」を提出しました。
    → 要請書
    → 茨城新聞記事(市議会決議)
    → 茨城新聞記事(県取材)
  • 6月19日開催のシンポジウムには、沢山の方のご参加をいただきました。有難うございました。建設計画の撤回を求めるアピールを採択しました。
    → アピール文
    → 会場の写真
    → 茨城新聞の紙面を見る
    → チラシ
  • 6月4日に三回目分(5月末〆切)の追加の要望署名簿を提出し、合計15,550筆となりました。
    → 写真
  • 6月19日に市議会、市長に訴えるべく、市民会館において
    「日立市に県産廃最終処分場をつくらせない」と謳ったシンポジウム第二弾を開催します。ご参加ください!
  • 5月23日、「異議申し立て」に沿った「地形上、集中豪雨時の大きな危険性」と題した、茨城大学名誉教授、鈴木鐸士氏の講演会を開催しました。
    → 茨城新聞記事を読む
    → 対応策に関する異議申し立て
  • 2月26日、茨城県議会議長に「日立市諏訪町地内への県産業廃棄物最終処分場の建設計画撤回に関する陳情」を提出しました。それが、県のHPに載りました。
    → 外部リンク
  • 3月15日、県知事に、写しを日立市長と整備調査特別委員会委員長に、異議申立書を提出しました。主旨は、●候補地の再評価の必要性 ●地形上、集中豪雨時に大きな危険性がある(現採掘跡地の池は防災ダムの役割を果たしている)
    → 対応策に関する異議申し立て
  • 計画撤回を勝ち取るためには、更なる署名運動が求められます。6月議会に向け、3次(5月末〆)の署名簿を更新しました。
    こちらを利用ください。→ 新署名用紙
  • 3月の日立市議会定例会において、県産業廃棄物最終処分場に関する、受諾拒否の請願2件・陳情1件は、継続審査になりました。
    → 日立市議会 請願等審査結果(外部リンク)
  • 3月5日に連絡会としても3月議会に向けて「新産業廃棄物最終処分場整備候補地を撤回し、自然環境、生活環境、道路交通の安全を守ることを求める陳情書」を提出しました。
    → 日立市議会への陳情書
  • 3月4日に二回目分(2月末〆切)の追加4,700筆の要望署名簿を提出しました。合計12,700筆となりました。→ 詳しくみる
  • 2月15日 日立市議会 新産業廃棄物最終処分場整備調査特別委員会が開催され、県から大幅に変更された「対応策」が提示されました。 候補地以外は、全く別物に変わりました。
    → 日立市議会HP 2021.2.15 特別委員会 会議結果(外部リンク)
    → 新産業廃棄物最終処分場の整備について「対応策」=フォローアップ説明会資料(外部リンク)
  • 昨年11月22日に続き2月14日、2月末〆切の第二弾として、署名用紙付きの反対チラシを、市内5万軒にオリコミしました。
    → 新署名チラシ
  • あちこちに建った反対看板をアップします。数十年?前に建てられた看板も目立ちます。 → 詳しくみる
  • シンポジウム等で、坂本・広田両弁護士共通のゴミ問題解決一つに、「焼かない、埋めない。」があります。
    一般生ゴミや廃棄食品等有機物等の新しい処理方法です。会員の一人が、社長さんに偶然お会いして知りました。
    ハザカプラント方式が全国で進んでいます。
    → 詳しくみる
  • 12月2日に8,000筆に積み上がった要望署名簿(第一次11/30〆切分)を市長宛に提出しました。連絡会より12名参加しました。茨城新聞記事をそのまま掲載します。→ 詳しくみる
  • 他グループ「日立の自然を守る地方創生推進会」から、パンフの提供がありましたので、ご紹介します。→ 詳しくみる
  • 署名活動を宣伝し推進するため、街頭集会とデモパレードを実施しました。→ 詳しくみる
  • 大口カンパに応え、街頭集会・デモパレード当日に合わせ、市内4万軒に裏面に署名用紙を印刷し、新聞オリコミをしました。→ 詳しく見る
  • 一会員から寄せられた考察を紹介します。住民説明会での質疑応答から、配布資料にはない問題点を指摘。→ 詳しくみる
  • ネット署名(change.org)も始めました。こちらをクリックしSNSで広げてください! → http://chng.it/KCGwJtfHjS
    ■日立市民の方は、できれば署名用紙での署名をお願いします。 → 署名詳しくみる
  • 諏訪学区住民アンケート結果 → 詳しくみる
  • 新日本婦人の会(日立支部)は、9月の日立市議会へ「新産業廃棄物最終処分場整備候補地を撤回し、自然環境、生活環境、道路交通の安全を守ることを求める請願書」を提出。→ 詳しくみる
  • 10.3シンポジウムは、コロナ禍でも150名余に参加頂き、厚く御礼申し上げます。当日、多くの市民の方に、会に入会して頂きました。→ 詳しくみる



     

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